06月18日 07時44分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏CPI改定値、独ZEW景気期待指数など。
アメリカでは住宅着工件数と建築許可件数。
引き続き米中通商交渉の材料待ちの様子見相場。
先週末から米市場も出来高が急減しており、動きに乏しい。
月末のG20に習近平国家主席が参加するのかどうかが注目ポイント。
ドル円小動き、CMEもほぼ変わらずで動きなし。
米中市場が様子見で動けないのであれば、
海外依存の日本も閑散ボラ低下となるのは仕方ないところ。
楽天など日足が良く、多少なりとも注目を集められる銘柄で勝負を。
米債券は利下げ織り込みで長短金利ともに低下、銀行、保険株には逆風。
昨日新興市場はマザーズ指数が0.5%の小幅反落。
ソシャゲ株が全体的に売られており、やや雰囲気が悪化した印象。
日本通信も大陰線、このまま普通に終わるのかもう一相場あるのか。