< 6/14の相場見通しと重要イベント

6/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月17日 07時37分

6/17の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
今週は火曜と水曜の2日間米FOMCが開催されます。


今週開催予定のFOMCでの緊急利下げはさすがに織り込まれておらず、
来月末開催のFOMCで一段目の利下げ実施というのが市場の期待。
それに対するガイダンスが水曜に発表されれば相場が動きそうな週。


ドル円は小幅円安、CMEはNASDAQ下げの分やや売られている。
寄り付きは米市場同様に半導体株への売りが先行しそう。
指数的には日経平均が弱め、TOPIXは相対的に強いという展開か。
セクターでは機械、商社、海運など市況株に注目。
出来高的には閑散相場が継続予想、大型はお休みするのも手。
金曜日の新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅反発。
バイオ、ソシャゲ株に全体的な買いが入り雰囲気良化。
時価総額二桁億、代金10億円以下の小型銘柄が多数動いている印象。