05月29日 07時36分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州で独失業率。
アメリカは指標なし。
米長短金利の逆イールド状態が拡大。
貿易戦争長期化ならば中国のみならず米国の景気減速も織り込む動きに。
ひとまずは金曜発表の中国製造業PMIの数値に注目。
ドル円は日本時間引けより20銭ほど円高。
CMEは再び21000円節目まで下落、GDからのスタート。
ただ下げて始まると底堅いのが日本市場、それがいつまで続くのか。
昨日は強めだったメガバンクや保険が今日は売られそうなので注意。
個別では日足高値圏のファストリが雰囲気を左右しそうです。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.9%の大幅上昇。
そーせい、アンジェスが大きく買われ指数押上げ要因に。
ただ直近IPOは強弱マチマチ、投機資金を集めていたレオパレスもS安。