05月24日 07時33分
日本では寄り前に全国消費者物価指数発表。
中国は指標なし、欧州では英小売売上高。
アメリカでは耐久財受注の発表あり。
貿易摩擦が実体経済まで波及する懸念からついに原油価格も下落。
また債券買いも発生、再び逆イールド状態が形成されている。
押し目なのかお仕舞いなのかは全く分かりません。
ドル円は日本時間引けよりも60銭程度大きく円高。
CMEも当然連動下げ、5月14日の今月安値を試しに行く展開。
3月安値すら守れないようだと20000円を目指すコースに突入しますが
米、中の指数連動の相場であるということは変わりません。
個別ではファストリのみが年初来高値と支えになっている状況。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反落。
そーせいが昨日も12%急騰、新興の資金を一手に集めている。
ただその他のバイオ、ソシャゲ、IPOなどは弱めで雰囲気は微妙。