05月17日 07時46分
日本では重要指標なし、決算23社予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは景気先行指数、ミシガン大消費者信頼感指数の発表。
関税ショックによる下げはほぼ取り戻した米指数の強さが目立つ。
そんな中ファーウェイ締め出しに伴う半導体株の下げが世界的に発生。
もちろん代替需要はあるので関連株が一旦売られるだけか。
ドル円は日本時間引けより30銭ほど円安推移。
先物も米指数上昇の恩恵を受けて買われており、GUスタート濃厚。
昨日は銀行、保険、証券などがはっきり弱い展開となったが、
米債券利回りがやや戻っているため金融株にも買い戻しが入りそう。
個別では自社株買い発表のソニーに注目。
2月にも自社株買いがあったが枠が倍増しているのもインパクト強め。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反落。
バイオは強弱マチマチ、ソシャゲ、直近IPO銘柄がやや弱い。
高成長率期待のIPO株失望決算はとりあえずぶん投げられます。