04月19日 07時34分
日本では寄り前に消費者物価指数発表、13社決算予定。
海外主要市場はグッドフライデーのため休場です。
指標を見る限りは米景気減速懸念は後退。
来週米大手企業決算が本格化、現状は予想上振れの銘柄が多め。
買い材料を探す地合に見えますが、波乱要因はあるのでしょうか。
ドル円は小動きとなったものの、CMEは100円強戻して引け。
日本は久々に指数下落となり海外にも下げ要因があるのかと思いきや、
アメリカが下げないなら日本も戻すという主体性のない値動きに。
個別材料が出たのは任天堂。
中国でSwitchの販売が認められたとの報道でADRが10%超の上昇。
今日はソフトバンクや楽天に代わり、投機資金の受け皿になりそうだ。
海外休場で週末の持ち越しリスクが小さいのも精神的なプラス材料。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%の反落。
サンバイオは引き続きS高となったものの、大型株が広く売られた。
ただ相場全体が反発するなら、新興も特に理由もなく買われそうな一日。