04月15日 07時45分
日本では重要指標なし、決算35社。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数、GSやシティの決算。
JPモルガン決算でいきなりのリスクオンムード。
世界的な閑散相場で力を貯めながら買う材料を探していた模様。
もちろん逆に個別決算で全体売りがやってくる可能性もあります。
ドル円は日本時間引け寄り30銭程度円安。
CMEは大きく上昇し、年初来高値を更新しての寄り付きとなる。
出遅れ日本株にもやっと資金流入のターンがやってきた。
牽引役は決算通過のファストリとUBER上場材料のソフトバンクG。
今日も寄与度絶大なこの2社の動向次第で雰囲気が決まります。
一方で金曜の新興市場はマザーズ指数が1.4%続落。
オンコリスが20%安、そーせいも6.5%下落とバイオ株の痛みがきつい。
直近IPOも売り優勢となり日経との温度差がはっきりと出た。
投機資金は新興のような値動きの大型株に持っていかれている相場。