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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月11日 07時41分

4/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26157.16 ↑6.58(+0.03%)
NASDAQ      7964.24 ↑54.96(+0.69%)
CME日経円建て 21645円(大証終値21700*55円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.7%続伸。
ECB理事会では金利据え置き、ガイダンスも維持と材料なし。
米消費者物価指数はコア指数が市場予想を下回る伸び率に。
FRBの利上げ見送りを正当化できる物価の推移と市場の反応は限定的。
FOMC議事録も公表されたが特にサプライズとなる内容はなかった。
デルタ航空の決算は市場予想上振れ、見通しも上方修正し1.6%高。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは2.48%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、ウォルマート、キャタピラー、ダウデュポンに買い。
ボーイング、Uヘルス、ホームデポ、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
インテル、シスコ、エヌビディア、ギリアド、テスラも高い。
WTI原油先物は1%の反発で64ドル台中盤、金先物は0.4%高。
ビットコインは1%の反発、現在5200ドル台後半。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は111円ちょうどと小幅円高。