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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月02日 07時42分

4/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベース発表、決算6社。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注の発表。


景気回復期待からの債券売り株買い値動き発生。
米中通商協議が妥結し、恒久的な関税がどうなるのか、
その時中国景気がどうなるかという読み合いでリスクマネーが増減します。


ドル円は日本時間引けよりも30銭程度円安推移。
米指数が引けまで強かったことでCMEも上昇しており、
昨日の新元号発表前の高値近辺まで戻しての寄り付きか。
ただ寄り後は為替と上海指数の動向次第で強弱が決まりそうです。
米10年債利回りが2.5%程度まで回復、銀行や保険株などにも注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%逆行安。
オンコリスがS安まで売られバイオ株の雰囲気悪化。
直近IPOではギークスとエードットがS高、Welbyは初値形成後陰線。