03月19日 07時45分
日本では重要指標なし、新規上場同時3社。
中国も指標なし、欧州で英失業率と独、ユーロ圏ZEW景気期待指数。
アメリカは指標なし、物流大手フェデックスが決算。
市場の注目は今日、明日開催の米FOMCの行方。
金利据え置きで大きなサプライズがあるとは考えられてはいないが、
米景気見通しや利上げスケジュールの変更がもしあれば相場は動く。
ドル円は日本時間引けより小幅円高、CMEはほぼ変わらず。
日本単独で売買される材料は全くなく、売買代金も2兆円割れ状態。
材料株や、日足上抜けの好需給銘柄くらいしか盛り上がらない。
逆に人が集まる銘柄を絞りやすいので監視は少なくて済みます。
売買代金2強は自社株買い期間中の任天堂とソフトバンクG。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.9%の大幅反発。
メルカリ、ミクシィが買われ雰囲気良化、直近IPOも全体的に強め。
今日は3社同時IPOとなりますが、注目度はやや低め。
ただ逆に初値が高騰しないのであればセカンダリチャンスもなくはない。