03月11日 07時40分
日本では寄り前にマネーストック発表、決算発表13社。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカでは小売売上高の発表。
雇用統計発表直後は弱い数字に株も為替も反応したものの、
米雇用の引き締まり具合は特に変化していないとの市場の判断に。
2か月連続で弱い数字が出るようならまたその時に動くのでしょう。
ドル円は小幅円高、米指数の下げ幅縮小でCMEは上昇に転じた。
日本の連続下げも一旦ここで終わるのかどうかという一日。
引き続き日本市場は米中市場と為替連動で材料待ちという地合です。
セクターでは半導体、機械、鉄、海運などに注目。
個別では日経採用が決まったオムロンに注目集まる。
金曜の新興市場はマザーズ指数が3%の大幅続落。
日経TOPIXが崩れたことで新興でも全体的な資金流出の動き。
出来高が薄いため全体売りが出るとどうしても雰囲気が悪くなる。
今週の新規上場は5社、特に13日上場のサーバーワークスが注目度高い。