03月07日 07時51分
日本では重要指標なし、決算発表6社。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏4QGDP確定値とECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
米中通商問題で続報が出てこないため痺れを切らした売りが出てきた。
雇用は依然好調のため明日発表の雇用統計への警戒感はあまりない。
株式市場は世界的に材料待ちです。
ドル円ほぼ変わらず、CMEは小幅下落。
日本は引き続き米中通商問題の材料待ちで閑散状態。
メジャーSQ前日のため、それに絡む売買がやや注目されるところ。
21500の節目を一度崩しに行くようならボラが出る可能性あり。
ソフトバンク、ファストリなど日経寄与度上位銘柄を重監視で。
みずほが大きめの特損での下方修正発表、多少は動く材料か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の続伸。
一部ソシャゲ株が強め、直近IPOとバイオ株はマチマチという展開。
チャートが崩れた銘柄を追わないように注意で。