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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月05日 07時41分

3/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、日本国土開発が東証一部に再上場。
中国で今日から全人代開幕、欧州ではユーロ圏小売売上高。
アメリカではISM非製造業景況指数と新築住宅販売件数。


個別銘柄発でのヘルスケアセクター売りで指数が下げ。
とはいえ全体的には米中通商問題解決への期待感が継続。
全人代開幕、昨年任期が撤廃され習近平氏の独裁体制はまだまだ続く。


ドル円は日本時間引けより20銭程度の円高。
米指数下げと円高で当然CMEもやや下落して動いている。
昨日も全体の売買代金は2.1兆円程度と閑散地合継続。
米中指数と為替を見ながら先物が上下動しているだけです。
今週金曜日はメジャーSQなので揺さぶりが入る可能性はあり。
個別では村田、東エレ、誘電、SUMCOなど半導体株に資金流入。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の続伸。
リックソフト、識学など直近IPO一部が大幅高展開。
久々にサンバイオに買いが入り、投機資金は潤沢な様子も伺える。