03月01日 07時45分
日本では寄り前に失業率発表、8社の決算発表予定。
中国は指標なし、欧州で独、ユーロ圏失業率、ユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは個人支出とISM製造業景況指数。
本日3月1日が米中通商協議期限と米債務上限適用停止期限。
これに対するトランプ氏の発言やそこから波及する思惑で相場が動く。
第一金曜日ですが今日は米雇用統計発表日ではありません。
ドル円は日本時間引けより60銭大きく円安方向に振れている。
米指数は小幅下落となったものの、為替の影響でCMEは上昇して引け。
昨日の後場下げた分をあっさり戻しての寄り付きとなりそうだ。
ただ米中通商問題の材料待ちで様子見相場というのは変わらず。
発表が予定されていた日経225入れ替えはパイオニアの都合で延期に。
事前に採用候補ポジも作られているため、やや需給に混乱はありそうだ。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.2%の大幅反落。
アンジェス、ラクオリアを中心にバイオ株が下落し雰囲気悪化。
昨日上場のスマレジは初値形成後S高まで上昇、投機資金を集めている。