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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月26日 07時46分

2/26の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算発表。
中国は指標なし、欧州でカーニーBOE総裁発言。
アメリカでは住宅着工、住宅価格指数、消費者信頼感指数など。


通商問題解決への期待からの買いが1月初頭からずっと続いているが
わずかながら失速の兆候が見られるようになってきた。
VIX指数上昇、オプション価格が動いているためやや警戒感も。


ドル円は一時111.2円まで円安、ただCMEは小幅高に留まった。
日本株も海外の上昇を受けてじり高が続いているものの、
中国かアメリカの指数が失速すれば過剰に連動する立ち位置。
先回りする形で謎の売りが出始めたら逆張りはリスクが高くなります。
個別ではソフトバンクの売買代金が大きく落ち込んでおり閑散状態。
ZOZOやレオパレス、大塚家具など悪材料からのリバ銘柄が多めに。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.7%の大幅続伸。
アンジェスが3日連続のS高と指数の牽引役となっている。
ただIPO銘柄の強弱ちぐはぐな動き、指数ほど状況は良くないか。