02月25日 07時41分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数、1社決算発表。
2月末権利付き最終売買日、優待情報は下記リンクから
https://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/list/?m=2
中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
ダウ、NASDAQともに12月初旬の急落前高値を上回っての引け。
1月、2月はひたすらじり高展開となり12月の下げを全戻しした。
具体的な通商関係の結果は出てこないが、期待だけが膨らんでいく。
ドル円はわずかに円高だが誤差程度、CMEは小幅高で引け。
週末は仮想通過界で急落騒ぎがあった程度で大きなニュースもなし。
日本は12月初旬の高値をまだ奪還できず、出遅れ気味の指数に。
増税を控え、物価の伸びもイマイチという国の投資魅力は低め。
まだまだ中国、アメリカ連動という右往左往地合は続きそうです。
個別では大型売り出しと自社株買い、消却材料の出ている任天堂に注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%の続伸。
アンジェスが高値で揉み合った末にS高で引け、今日も活況か。
メルカリが7%強の大幅高、見捨てられた株の反撃が力強い。