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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月20日 07時42分

2/20の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易収支の発表、決算発表はリート1社のみ。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは1月末開催のFOMC議事録公表イベント。


米中通商関連、米予算関連などの新しいニュースなし。
そのため米市場も出来高がかなり薄い様子見地合となっている。
民主サンダース上院議員が来年の米大統領選出馬表明、
徐々に大統領選が相場の材料になる日が近づいてきている。


ドル円は欧州時間に円安に振れたものの行って来いに。
米指数小動き、CMEは為替連動で100円弱動いたが現在は小幅高程度。
米中通商問題の材料待ちで、株式市場は世界的に様子見という地合。
日本も指数や大型株はニュースが出ない限りボラはなさそうだ。
個別の代金1位はソフトバンクだが自社株買いバブルがやや沈静化。
一時1万円の節目割れ、自社株買い終了後の下げを皆が狙っている。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.9%上昇。
バイオ、ソシャゲは方向感なし、直近IPOでやや買われている銘柄あり。
レオパレスのリバウンド狙いに個人の投機資金が流れている。