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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月15日 07時45分

2/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25439.39 ↓103.88(-0.41%)
NASDAQ      7426.96 ↑6.58(+0.09%)
CME日経円建て 20990円(大証終値21190-200円)


おはようございます。


ダウが0.4%小幅反落、対してNASDAQは0.1%上昇。
米小売売上高が市場予想を大きく上回りマイナスに転落。
米中通商協議期待の楽観ムードがやや後退してしまう結果に。
ただ米指数は序盤のマイナスをかなり縮小しての引け。
前日決算のシスコシステムズは1.9%高となり指数牽引役。
一方コカコーラ、AIGは決算が市場予想を下回ったことで急落。
引け後決算のエヌビディアは利益が上振れ、時間外で8%高。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは2.66%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルド、ファイザー、ウォルマート、Uヘルスに買い。
コカコーラ、3M、GS、ダウデュポン、アメックスが売られた。
NASDAQではシスコ、ネットフリックス、エヌビディア、マイクロンが上昇。
アマゾン、アムジェン、テスラ、AMATは下落。
WTI原油先物は0.9%続伸し54ドル台中盤、金先物も0.5%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在3600ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.5円まで円高に反転。