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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月30日 07時34分

1/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24579.96 ↑51.74(+0.21%)
NASDAQ      7028.29 ↓57.4(-0.81%)
CME日経円建て 20620円(大証終値20630-10円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反発、対してNASDAQは0.8%続落。
米消費者信頼感指数は市場予想にやや届かず。
ファイザー、3Mが決算で上昇しダウ指数を下支え。
一方アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックなどは続落の動き。
引け後アップル決算、事前警告通り減収決算となったが時間外で上昇。
FOMCを控えていることもあり出来高はかなり薄くなっている。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.71%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は19.1ポイントに小幅上昇。
ダウ銘柄ではファイザー、Uテクノロジーズ、3M、キャタピラーに買い。
ベライゾン、マクドナルド、ビザ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、アップルが揃って続落。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、クアルコムも安い。
WTI原油先物は2.3%の反発で53ドル台前半、金先物は0.6%上昇。
ビットコインは0.4%小幅続落、現在3400ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.3円と変わらず水準。