01月21日 07時33分
日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国でGDP、小売売上高、鉱工業生産と重要指標ラッシュ、欧州は指標なし。
アメリカはキング牧師生誕日で休日です。
報道機関からの速報で連日上げている点はやや懸念材料。
とはいえ年末の米指数下落は中国との対立激化が材料だったため
本当に解決に向かうなら全戻しに向かうのは真っ当な動きではある。
ドル円は金曜の日本時間引けよりも30銭ほど円安。
先物は大幅高展開、現物も半導体株などを中心に買い優勢か。
大幅下方修正のあった日本電産も売り気配からほぼ全戻しとなり
中国の景気悪化も関税問題解決なら問題なしが市場の総意に。
もちろん期待先行上げの反動への警戒は怠らずに動くのは大切です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%続伸。
そーせいが大幅高で牽引役、連日高値だったUUUMはやや調整。
直近IPOも全体的に買い優勢、ただ指数はバイオ銘柄次第です。