< 12/25の相場見通しと重要イベント

12/27の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月26日 07時43分

12/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
イブニング日経先物 19150円(大証終値18970+180円)


おはようございます。


米国市場や欧州主要市場はクリスマスで休場。
動いていたのは仮想通過市場のみ、ビットコインは5.7%の下落。


日本では寄り前に日銀金融政策決定会合要旨、9社の決算発表。
中国、欧州は指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数。


日本時間はドル円が20銭程度円安で開始。
イブニングは通常取引だったが特に理由もなく上昇しての引け。
そのまま現物もGUからの寄り付きとなりそうだ。
引き続き為替と海外先物の動向次第で雰囲気が左右される地合。
トランプ氏も米指数下げをはっきりと気にする発言をしており、
対策を打ち出してくることは必至、短期的にはリバ機運の方が上か。
たださらに下げが来たときの対処を誤らないようにリスク管理を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が6.6%急落、2016年以来の水準に。
ただ一旦雰囲気が買いに転じた場合は大型よりリバも激しいと見る。
ボラがある局面ではリスク抑え目の小ロット売買でも十分。
逆張りナンピンで一撃死という結果だけは避けましょう。