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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月21日 07時57分

12/21の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に全国消費者物価指数発表、4社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、3QGDP確定値、個人支出など発表。


世界同時株売りのため逆らっても無駄という流れ。
潮目が変わったのは中国の指標悪化からで、
それ以降は通商問題が解決するまでは株は買えないという流れに。
一番遅れて米株が売られてきている状況のため嵐が収まるのを待つしかない。


ドル円は日本時間引けよりも70銭近い円高。
一時111円を割れており、先物も20000円節目に急接近した。
ただ昨日世界に先駆けて大きく下げた分もあって、寄りはGUからか。
為替と海外先物次第という地合に変化はないが、
今日に限っては世界に先回りする形でリバ局面が来る可能性も。
セクターでは通信、半導体、医薬、小売などに注目。
個別では上場3日目、昨日は陽線で引けたソフトバンクKKに注目。
またブロック売出で先回り下げをしていたイオンの出尽くしも監視を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が5.4%大幅下落。
牽引役だったサンバイオも地合に逆らえず大幅安で雰囲気悪化。
直近IPO銘柄も一部を除いて全滅状態と大型以上につらい展開。
今日は同時に4社上場というイベント日、資金分散には注意。