12月19日 07時44分
日本では重要指標なし、2社新規上場。
中国も指標なし、欧州で独生産者物価指数、英消費者物価指数。
アメリカでは中古住宅販売件数発表、FOMC政策金利発表イベント。
FOMCでの利上げは完全に織り込み済み。
問題は今後の利上げペースがどう変化するのかの一点。
物価の落ち着きと景気減速懸念で利上げ終了に舵を切ればサプライズに。
ドル円は日本時間引けよりも10銭程度わずかに円高。
米株市場終盤の下げを受けてCMEもマイナス圏での推移となっている。
ついにソフトバンク携帯子会社の上場日。
どのような初値がつくのか、その後の動きがどうなるのかによって
市場の雰囲気が大きく左右される一日となりそうです。
店頭証券でソフトバンク株を売却して資金ができたとしても
出金からネット証券への入金を経てやっと拘束資金が戻ってきます。
セクターでは通信、医薬、銀行、保険、機械、商社などに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.9%大幅続落。
メルカリが8.9%安と下げ止まらず、下げの戦犯として際立つ。
一方でサンバイオはプラス圏に浮上しての引けと頼もしい動き。
注目度と投機資金はソフトバンクに取られるため新興はやや閑散日か。