12月18日 07時45分
日本では重要指標なし、今日も2社新規上場。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数の発表。
前述の通り、マーケットの関心はFOMCでのFRBコメントに。
中国景気の減速を確認、世界的な景気減速懸念をFRBがどう取り込むのか。
FRBの決定次第で金利が動き、それが全ての商品市況に影響を及ぼします。
ドル円は日本時間引けよりも60銭程度円高方向へ。
米指数下落も加わり日経先物は再び一時21000円割れの瞬間も。
日本単独で買われる理由も全くないため、為替と海外先物の動向次第。
明日水曜日のソフトバンクKK上場を目前に市況悪化はつらいところ。
同業のドコモ、KDDIと通信セクターの値動きには注意。
加えて半導体、メガバンク、機械、商社、海運などを広めに監視で。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.2%続落、12月安値を更新。
時価総額2位のメルカリが下げ止まらないことが市場心理を冷やした。
明日SBKKを売ったとしても個人資金がネット証券に戻ってくるのは来週。
一度店頭証券にお金を動かすと資金拘束期間は非常に長いです。