11月28日 07時48分
日本では指標なし、マザーズに不動産系が1社上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは3QGDP改定値、新築住宅販売件数の発表。
市場の注目は12月1日の米中首脳会談での内容に。
昨日日本時間夕方に、以前のトランプ氏発言が再度報道され
先物が200円急騰後に即元に戻るという事件が発生していた。
ドル円は日本時間引けよりも30銭程度円安推移。
米指数の引け高展開、日本は節目を上回っての寄り付きに。
前述した昨日の夕方の乱高下で変な上髭ができてしまったが、
基本的には米中首脳会談での関税問題解決を期待するリバ地合。
G20の事前協議は始まっているため突然材料が出る可能性もある。
個別ではSB、トヨタ、ユニーファミマ、武田あたりに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%続伸と強い動き。
LINEが材料連発で大幅高、東証一部所属とはいえ新興の雰囲気には寄与。
サンバイオも上昇、既にメルカリに代わりマザーズ時価総額首位に。
直近IPOではイーソルが高値更新、バリューネックスも大幅続伸。