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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月15日 07時46分

11/15の相場見通しと重要イベント



日本では指標なし、決算発表は3社と決算シーズンは終了。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは小売売上高、週間雇用、NY連銀製造業景気指数。


アップルが10月初旬の最高値から20%の下落。
アップル本体だけでトヨタ1社分の時価総額が失われた計算となる。
米議会のねじれでトランプ相場終了となるのかを市場が見極めている状況。


ドル円は日本時間引けよりも30銭程度円高方向。
米指数下落で日本も小幅GDからの寄り付きとなる。
引き続き日本単体で買える材料はなし、海外先物次第の難解地合。
個別では日足上抜けの東電が大きく上昇、足のいい銘柄には資金が集まる。
ソフトバンクも昨日の地合で大幅高、すでに半導体銘柄という扱い。
ほか短期投機資金は東芝、アサヒインテック、TATERUなどに。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%続落。
メルカリ、そーせい、直近IPO銘柄群の下げが目立つ。
期待だけで上げていた銘柄が決算失望で売られているものが多い印象。