11月14日 07時50分
日本では寄り前に3QGDP速報値、決算発表は233社。
中国では鉱工業生産と小売売上高、欧州では独1QGDPとユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数発表。
原油先物が長期のジリ下げチャートからセリクラのような動き。
10月中旬の76ドルから1か月足らずで20ドルの下げとなった。
物価に影響するほど下げるとマクロ的にも問題になってきます。
ドル円は日本時間引けより20銭程度円高水準。
米指数揉み合い、CMEもほぼ変わらずでの推移。
昨日前場は売り一色の壮絶値動き、後場は日銀買いも入って半分リバ。
日本単独で買える理由はないため、海外先物頼み地合は継続。
個別では高値で自社株買いをしている東芝に資金集中も。
投機銘柄としては昨日S安比例配分のTATERUあたりか。
昨日の新興市場はマザーズ0.7%小幅続落。
サンバイオ、そーせいはリバウンド、他のバイオやソシャゲも寄り底。
ここからソフトバンク上場まで短期資金がやや抜け傾向なので注意。