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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月30日 07時46分

10/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率発表、決算は174社。
中国では指標なし、欧州では独失業率とCPI、ユーロ圏3QGDP速報値。
アメリカではケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数。


中間選挙を来週に控え、リスクオフの動きが加速。
上げ相場では問題なく消化していった関税問題さえも弱気材料に。
米景気の減速を示唆するような指標はまだ出ていないが、
株安が消費へ影響するようなレベルまで進むと話が変わってきます。


ドル円は日本時間引けより40銭程度の円安。
米指数下落をある程度相殺、日本は小幅GDからの寄り付きに。
今夜も米時間の一番弱いところでは20800円タッチまでありました。
大型の決算発表も多数、個別持ち越しのスケジュール管理はしっかりと。
ザラバ決算も増えてくるので、投機資金が集中で個別もボラが出ます。
昨日の新興市場はマザーズ指数が4%大幅続落し840ポイント割れ。
一部直近IPOを除き、割高評価となっていた株がひたすら売られる展開。
潮目が変われば出来高なくS高祭とかもそろそろありそうな下落ですが、
それを見越して逆張りするのは一撃退場リスクもある行為のひとつです。