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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月29日 07時47分

10/29の相場見通しと重要イベント



日本では指標なし、決算は89社。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは個人消費支出の発表。


今週も米大手企業決算は継続、日本も今週来週で9月末決算が集中。
米指標は水曜のADP雇用、木曜のISM製造業景況指数、金曜の雇用統計。
そして来週米中間選挙、トランプ政権への米国民の判定はいかに。


ドル円は日本時間引けから30銭程度円高の水準。
夜間に先物が一時400円安の20800円割れまで下落。
ただその後は急反発し、大証終値比プラスまで浮上しての引け。
先物の板も薄めのため、大口売買で上下にガンガン値が動く地合が続く。
今月頭から日経が3000円超、TOPIXは240ポイントの下落幅。
とはいえどもこのあたりが2015年のアベノミクス第一次高値近辺です。
金曜の新興市場はマザーズ指数が3%大幅続落、870ポイント台まで下落。
業績の裏づけなく需給だけで動いていた株ほどこういう時は下げ続ける。
ただグロース銘柄をしっかり選別できる人には大チャンスです。