< 10/25の相場見通しと重要イベント

10/29の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月26日 07時49分

10/26の相場見通しと重要イベント



日本では指標なし、北京で日中首脳会談予定、決算は92社。
10月末権利付最終売買日、優待情報は下記リンクから。
https://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/list/?m=10
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは注目の3QGDP速報値が発表されます。


米大手企業の決算発表は強弱マチマチ。
指数が大きなボラを伴って動いているが、個別の上下も明確に出ている。
前述の通り、引け後にグーグル、アマゾンが下げている点は注意。


ドル円は日本時間引けより40銭程度円安。
先物が引けから500円高となる場面もあったが、現在は300円高近辺。
基本的にはリバ地合ということになるが、高いボラは継続。
来週以降大企業決算が集中してくるので銘柄選択も重要となります。
自動車、通信、金融、市況株とセクターの業種別強弱にも注目を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が6.3%急落し、一時900ポイント割れ。
さすがに今日はある程度反発しそうですが、相対的に売り強めか。
メルカリ、そーせい、ミクシィなど寄与度の大きい銘柄も要監視。