10月24日 07時36分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州で各種PMI値発表。
アメリカでは新築住宅販売とベージュブック、個別決算も多数。
海外はサウジだと核問題だの米中間選挙だので不安要素に怯える動き。
そんな中でアメリカだけがしれっと押し目買いで下髭値動き。
なんだかんだで金融の中心はやはりアメリカなんだなと実感。
ドル円は一時円高に振れたものの現在は日本時間引けとほぼ同水準。
先物も夕場に現物比400円安まで見えたもののプラス圏に浮上。
ザラバでも1%くらいは簡単に動きそうなボラのある地合です。
日経寄与度上位と商社、鉄、機械、海運などの市況株に要注目。
特に10時半以降は中国指数の動きに逆らわないように。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%下落と冴えない動き。
そーせいが一時1000円節目割れで安値更新と足を引っ張る動き。
ただ日経がプラスで始まるならば新興の雰囲気も改善はしそうです。