10月18日 07時42分
日本では寄り前に貿易収支発表、JASDAQに1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と景気指数2種。
アメリカは四半期決算で個別、セクターともに荒れ気味の展開。
ダウもIBMの下げで序盤は大きく下押ししたがプラス圏まで切り返した。
金曜日に予定されている中国3QGDPの数値にも注目。
ドル円は日本時間引けよりも40銭程度円安推移。
米指数下落で夜間で先物が一時250円安まで行ったものの全戻し。
海外先物と為替連動で激しいボラが続いている。
SB、ファストリ中心に日経寄与度上位銘柄には引き続き要注目。
弱かった海運、鉄など中国関連株の需給もチェックを。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅続伸。
直近IPO中心に買い、メルカリ、ミクシィなど大型も買われた。
今日はJASDAQに新規上場1社、極端な加熱感のない初値がつきそうです。