10月16日 07時43分
日本では重要指標なし。
中国でCPI、PPI発表、欧州では英失業率とZEW景気指数。
アメリカでは鉱工業生産とJ&J、IBMなど決算発表。
今週と来週は米大手決算企業の数字次第でセクターの強弱が出る。
特に中国関連銘柄は今四半期に加え、来四半期の見通しも重要。
金曜日に予定されている中国3QGDPの数値にも注目集まる。
ドル円は日本時間引けよりも20銭程度円高推移。
CMEは引け後に先物が逆鞘になった分だけ戻した程度。
寄り付きは9時時点での為替と海外先物の動向次第と流動的。
日経、TOPIXともに75日線をはっきり下回っており、
特にTOPIXが今年の重要な抵抗ラインを抜ければ底なしのチャートに。
自動車、銀行、通信など時価総額上位銘柄の動向をしっかり監視で。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.7%反落。
大型が売られたことで新興の雰囲気も悪化するのはやむなし。
ただ一昔前のIPO銘柄で好決算のものには長期投資的な買いも。