09月28日 07時48分
日本では寄り前に失業率と鉱工業生産発表、今日も2社同時上場。
中国指標なし、欧州で独失業率、英2QGDP改定値、ユーロ圏CPI。
アメリカでは個人支出とシカゴ購買部協会景気指数。
米中関税問題に関する新しいニュースはなし。
時価総額上位のハイテク、ネット株が買われるとやはり米指数は強い。
米中間選挙は11月6日投開票、来月はその話題でも一喜一憂か。
ドル円は日本時間引けより80銭の大幅円安推移。
欧州時間から先物は非常に強い動きとなり一時300円高まで。
日本は大幅GUからの寄り付き、再び現物は1月高値を目指す展開に。
昨日後場の謎売りで一旦買いをはずした人も多く、買い遅れ涙目です。
セクターでは半導体、製造装置株が明らかに弱かったが今日はどうなるか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%小幅反落。
ただ大型指数の雰囲気につられただけの下げがほとんどだったため、
今日は再度マザーズ全体が広く買われる動きとなりそうです。
昨日新規上場で大陰線の銘柄にも投機資金が流れてくれば好機あり。