08月22日 07時38分
日本、中国、欧州では重要指標なし。
アメリカで中古住宅販売件数と7月末分のFOMC議事録イベント。
米時間引け後にコーエンショック発生、先物にやや売りが出ている状況。
トランプ大統領が不倫絡みで口止め料支払い、選挙法違反という内容。
裁判でトランプ氏自らが宣誓証言という事態に発展すれば・・
というリスクオフ材料ではあるが、それがどこまで問題になるかは疑問符も。
ドル円は一時110.5円まで円安が進んだが、朝方に円高に戻す動き。
結果日本時間引けとほぼ変わらず水準の位置。
CMEも上昇して引けているが、日本時間朝には上げ幅を消している。
寄り付きはコーエンショックによる海外先物と為替次第。
海外投資家がこの件をどの程度のリスクオフ材料として見るかで決まる。
大型では携帯料金問題に揺れる通信株の動向に要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%小幅続落。
そーせいが大幅高となりややバイオ系の雰囲気は改善したものの
ソシャゲ株や直近IPO銘柄群には売りが続いている状況。
上場90日のロックアップ切れ銘柄が増えつつあるのも需給悪に。