08月13日 07時43分
今日は日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週も米大手企業の決算発表がいくつか予定されています。
米牧師拘束問題を口実にしての対トルコ制裁発動。
反米親露路線のエルドアン大統領への圧力という味方が一般的。
今のところトルコにハイパーインフレは発生していないようだが、
リラ急落の影響は同国内のみならず海外にも波及しそうな勢いです。
ドル円は日本時間引けよりも40銭程度円高方向。
米指数下げもあり日本はGDからの寄り付きとなる。
金曜は直近相場の牽引役だったソフトバンクに短期調整。
日経、TOPIXともに25日線と75日線両方を下回っており
チャート的にはかなり不安感のある形となってきている。
四半期決算はピークを越えたが今週も小型中心にある程度残っています。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.3%安と雰囲気大幅悪化。
メルカリが決算で10%超の下落となり、指数を大きく下押しした。
加えてミクシィも8%安、ソシャゲ銘柄の失速が相場の重しに。