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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月09日 07時35分

8/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25583.75 ↓45.16(-0.18%)
NASDAQ      7888.33 ↑4.67(+0.06%)
CME日経円建て 22570円(大証終値22630-60円)


おはようございます。


ダウは0.2%小幅下落、NASDAQはほぼ変わらず。
米重要指標なし。
原油価格急落でエネルギー株も売られダウ指数を下押し。
中国の追加関税正式発表で米工業株も売り優勢の展開。
昨日決算発表のディズニーは2.2%安と冴えない値動き。
一方でハイテク、ネット系銘柄は堅調、NASDAQは7営業日続伸。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.97%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は10.8ポイントとわずかに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、ファイザー、アメックス、ホームデポに買い。
ディズニー、キャタピラー、シェブロン、ボーイングは売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、インテルが上昇。
ネットフリックス、コムキャスト、アムジェン、テスラが下げ。
WTI原油先物は3.2%の大幅反落で67ドル近辺、金先物は0.2%高。
ビットコインは6.5%続落、現在6300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.9円まで円高推移。