07月17日 07時35分
日本では重要指標なし。
中国は指標なし、欧州で英失業率発表。
アメリカでは鉱工業生産とパウエルFRB議長発言。
週末から月曜にかけて大きな世界的ニュースはなし。
IMFは最新の経済見通しを据え置き、日本は下方修正されている。
関税問題が輸出入に影響するとの見方は特にサプライズなし。
ドル円小幅円高だが、CMEはそこまで大きな変動なし。
既に世界的に出来高が細ってきており、夏枯れ相場の気配あり。
出来高爆発中のソフトバンクやファストリなど寄与度上位組、
GSの買いレーティングの出た任天堂など個別銘柄に注目。
新薬期待のエーザイも上抜ければ青天井モードの可能性あり。
先週金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQともに小幅高展開。
バイオ、ソシャゲともマチマチ、直近IPOも買い一色ではない。
四半期決算の結果は素直に反映されており、大幅高大幅安の銘柄多数。