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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月05日 07時47分

7/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
イブニング日経引け 21670円(大証終値21700-30円)


おはようございます。


アメリカ市場は独立記念日のため休場。
欧州市場も商い薄のままほぼ変わらずで推移した。
WTI原油先物は0.1%小幅上昇し74ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは1.2%反発、現在6700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.5円とわずかに円安。



日本では重要指標なし、マザーズに1社新規上場。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではADP雇用者数、週間雇用、ISM非製造業景況指数、FOMC議事録。


ドル円は日本時間引けより20銭程度円安。
イブニングはほぼ出来高なく小幅安。
動き出すなら海外オーダーが出てくる後場からという一日。
昨日は2営業ぶりに日銀ETF買いが入ったため後場上昇して引け。
基本は為替と海外先物連動、日銀需給のみが買い手という相場が続く。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQともに1%弱の下落。
そーせいが小幅続落するなどバイオ株への売り継続。
直近IPOではZUUが高値更新継続、ユーザベースの上げ加速。