06月20日 07時39分
日本では寄り前に日銀金融政策決定会合要旨、1社新規上場。
中国、欧州では指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表とマイクロン決算。
関税導入があくまでも交渉材料と高をくくっていた市場が
トランプ大統領が本気で経済戦争を仕掛けるのではと慌て始めた局面。
対抗関税が直撃する米製造業には売り、一方で内需株は買われた。
日本時間引けよりドル円は30銭程度円安方向。
米指数も日本時間の先物下げと同程度で動き、むしろCMEは小幅高。
今日も海外からのリスクオフ売りが続くかどうかが焦点に。
為替だけでなく、中国市場の動向も良く見ながら動きましょう。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.8%急落と雰囲気は非常に悪い。
メルカリ新規上場、高寄りからでも陽線引けとこちらは好スタート。
ただマザーズ構成比率ダントツトップとなり他の資金を吸収する形に。