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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月06日 07時50分

6/6の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州では重要指標なし。
アメリカで貿易収支の発表。


木曜日米首脳会談、金曜からカナダでG7首脳会議。
12日にシンガポールで米朝会談、13日FOMCと15日日銀会合。
今週来週はイベント盛りだくさんですが、米指数はひたすら堅調です。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず。
米時間にやや先物が下げそうな場面もあったが米指数上昇に助けられた。
日本は変わらず近辺から、ドル円が110円を固めて上抜けするならチャンス。
ただセクターによって強弱があるため、資金の振り分け先には注意。
アメリカベットならば日経先物を買うよりは素直にNASDAQを買いたい。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.8%安と体感かなり弱め。
そーせいがCFO辞任で8%安、再度7000円節目を割れたのが悪材料。
仮想通貨関連にも売り、直近IPOも弱めと個人マネーには傷み。