05月31日 07時49分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、決算は10社。
中国で製造業PMI、欧州ではユーロ圏失業率、CPIの発表。
アメリカでは週間雇用、個人支出、シカゴ景気指数など。
イタリアの五つ星運動が大統領に対し折れた形となり市場に安心感。
3%近くまで上昇したイタリア2年債利回りも2%割れまで買い戻し。
ただ市場が最悪シナリオを意識し始めたことには変わりなし。
ドル円は日本時間引けとほぼ同水準。
米指数上げの恩恵で日経先物も上昇、売り方は報われない値動きに。
引けでMSCIリバランス、金額的に大きな売り需要発生との観測。
それを先回りするような前場からの値動きがあるのかに注目。
逆に採用側のサイバーエージェント、小林製薬、SGHDなども監視を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%続落の動き。
ソシャゲ、バイオ株とも弱め、直近IPOは銘柄によってまちまち。
マザーズに1社新規上場、久々のIPOだが事前評価はかなり低めの銘柄。