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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月29日 07時43分

5/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 22420円(大証終値22490-70円)


おはようございます。


イギリス、アメリカは休場。
海外での重要指標なし。
イタリアで大統領と新首相が対立、大統領の弾劾要求に発展。
秋にも総選挙との懸念からイタリア主要指数は2%の急落。
その他の欧州指数は小幅安。
ビットコインは2.5%続落、現在7100ドル台中盤で推移。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円はほぼ変わらず。



日本では寄り前に失業率の発表。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数。


ドル円はほぼ変わらず。
欧州市場は小幅売り越し、日本もややGDからの寄り付きに。
昨日は前場引けTOPIX-0.2%で日銀のETF買いが入っており
またルールがやや緩和されたとすれば今日もやや期待あり。
前場は外国人投資家がまだ休暇モードのため動くなら後場寄りからか。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数はほぼ変わらず。
そーせいが再度7000円割れ、他アンジェスなども弱い値動き。
一方で仮想通貨関連などには買いも入っており温度差がある。
札証のRIZAPグループが増資発表、東証指定替えとの思惑との間でバトルに。