05月25日 07時45分
日本では重要指標なし、決算発表は4社予定。
中国は指標なし、欧州で独IFO景況指数、英1QGDP改定値。
アメリカでは耐久財受注の発表あり。
北朝鮮側が核実験施設の廃棄を先に発表したものの、
米時間開始直後に米朝会談の中止を正式発表し市場は混乱。
ただ地政学的リスクには強い米市場、引けにはほぼ下げを取り返した。
ドル円は日本時間引けよりも30銭ほど円高の水準。
米時間開始後に一時22100円割れまで先物が下落したものの
米指数とドル円のリバに伴って先物にも買戻しが入り200円リバ。
日本は不安定な値動きの中、100円程度のGDからの寄り付きか。
自動車、電機、建機など外需株への売りが目立ったのが昨日の相場。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数は小幅下落に留まった。
主要指数が崩れたものの直近IPOや仮想通貨関連などは強め。
露骨に資金が抜けるような動きには発展しておらず耐えている。