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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月07日 07時46分

5/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀会合要旨公表、決算は69社予定。
中国、欧州は重要指標なし、ロンドン市場は休日。
アメリカも指標なし、シスコ、タイソンフーズ決算。


アップルの上場来高値更新で市場の雰囲気はかなり強気に転換。
長期投資の神様バフェット氏の買い増しは売り方を震え上がらせる。
海外の米債券保有残高減少も話題、米企業の減税目的のドル還流との噂も。


ドル円は休日中に1円弱の円高推移。
日経CMEはFOMCと雇用統計で2度下方向に揺さぶられたものの
米指数もドル円も崩れずに戻ってきたことで事なきを得た。
指数は連休前からほぼ変わらずからの寄り付き、ザラバは為替と海外次第。
今週は決算集中週、週末に向け増えて行き金曜日は800社予定。
持ち株の決算スケジュールを再確認、短期ポジの不用意な持ち越し注意。
連休前の新興市場はマザーズ、JASDAQともかなり強めの値動き。
バイオ、ソシャゲ、直近IPOとも全て買い優勢だった。
週明けで短期筋の投機資金も戻ってくるため今日も期待はできそうです。