< 4/25の相場見通しと重要イベント

4/27の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月26日 07時46分

4/26の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でECB理事会、政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、耐久財受注発表。
アマゾン、マイクロソフト、インテル、GMなど決算予定。


長期金利はさらに上昇、引けで3%乗せ。
警戒感は強めだが高利回り系の株への目立った売りはなし。
週末にかけてNASDAQ時価総額上位の決算多数、個別勝負の時期。


ドル高円安が続き、為替は109円台に突入。
米指数変わらずでも円安分CMEは上昇、日本はGUからの寄り付きに。
米金利上昇の恩恵を受ける銀行や保険株などは買い優勢予想。
強気予想、増配発表の東京エレク決算で半導体製造装置株にも注目。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数はほぼ変わらず。
HEROZは寄らずのS安と売り殺到、初値は非常に遠くなってしまった。
新規上場のアイペットも初値形成後下落し大陰線。
ソシャゲ、バイオ株などは強弱マチマチ、新興株も個別決算相場に。