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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月25日 07時43分

4/25の相場見通しと重要イベント



今日は日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
フェイスブック、AT&T、クアルコムなどの決算予定。


米景気拡大に伴う緩やかな金利上昇は問題ないと言われていたのは過去の話。
歴史的水準からすると10年債金利3%は十分に低い水準にも関わらず
低金利に慣れきった超金余り状態からは引き締めに向かう可能性あり。
ただ金先物やビットコインなど代替物は買われているのは疑問も。


ドル円は一時109円台に乗せたものの、そこで一旦天井を打った形。
CMEも米指数下落分程度は下げており、日本はGDからの寄り付き。
日銀ETF買いが入るかは前場の値動き次第、新ルールの条件探し。
銀行、保険などは米金利上昇の恩恵もあるが、さすがに一旦は下げか。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも小幅続伸。
上場3日目のHEROZが公開価格比で10倍を超える初値、ただ引けはS安。
即金解除となるが膨らんだ時価総額の落ち着きどころはどこなのか。
小僧寿し、Nutsのような低位株が活況、短期資金は潤沢です。