04月18日 07時51分
日本では寄り前に貿易収支発表。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカではベージュブック公表、アメックス、モルガンスタンレー決算。
決算絡みでポジティブな反応多め。
ただダウ、NASDAQともまだレンジ内で強気にはなりきれない位置。
関税関係の新しいニュースが出てこないのも気になるところ。
ドル円変わらず、米指数上昇を受けてCMEも小幅高で推移。
日本はGUからの寄り付きとなりそうだが、22000節目が近くて遠い。
日本単独で買われるには力不足、為替や海外先物の援護が必要。
昨日も日銀ETF買いは入らず、ルール変更がやはり気にされている。
マネックスの大商い継続、投機資金が一極集中で取組も良化した。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも長い下髭で一旦底入れか。
業績で売られた銘柄は戻り鈍いが、需給で動くIPOなどは雰囲気改善。
ただ全体が戻すにはそーせい、ミクシィなど大型株の動きが鍵に。