04月17日 07時47分
日本では重要指標、決算発表ともになし。
中国で1QGDP、鉱工業生産、小売売上高と指標イベント日。
欧州では英失業率、独、ユーロ圏ZEW景気期待指数発表。
アメリカでは住宅着工、建築許可件数と鉱工業生産。
土曜日のシリア攻撃の影響がどう市場に織り込まれるかという米市場。
結果は地政学的リスク後退、株式市場では買い戻しの投資行動に。
ただトランプ氏が再攻撃もちらつかせており今後も火種は残る。
ドル円小幅円高、CMEは小幅安という展開。
米市場のリバは日本時間にある程度織り込まれていたための値動き。
日米とも主要企業の四半期決算シーズン、個別で戦う時期のようです。
投機資金は引き続き8698マネックスに集中し大商いが続く。
昨日長い上髭の十字線形成、取組も売り残より買い残の方が増加。
ここからは利食いと空売りのターンが来るのかそれとも・・。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.9%下落し、雰囲気が急激に悪化。
直近IPO銘柄群は総崩れ、個人マネーが支えていた銘柄の痛みが激しい。
ロコンド、トウキョウベース、グノシーなど決算でS安する銘柄も目立つ。