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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月13日 07時50分

4/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24483.05 ↑293.6(+1.21%)
NASDAQ      7140.25 ↑71.22(+1.01%)
CME日経円建て 21810円(大証終値21660+150円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは1%の大幅反発。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想にほぼ一致。
トランプ氏のツイッター発言を受け、シリア問題の緊張がやや軟化。
一旦は株買い、債権売りの流れとなり金融、工業、情報技術株など上昇。
今週末から今月いっぱいは米大手企業の決算シーズンで個別勝負に。
米債券市場では売り越し、10年債利回りは2.83%まで上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.5ポイントまで下落。
ダウ銘柄ではインテル、ボーイング、ダウデュポン、GS、JPモルガンに買い。
マクドナルド、P&G、ウォルマート、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って反発。
フェイスブック、テスラには売り、エヌビディア、マイクロンなど半導体は強い。
WTI原油先物は0.3%の小幅続伸で67ドル乗せ、金先物は1.3%反落。
ビットコインは13%の急騰、現在7800ドル近辺での推移。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は107.2円と小幅円安。